日焼け止めの選び方

「日焼け止め」って何を基準に選べばいいですか?

こんなご質問を頂きました。

日焼け止めの成分は 【紫外線吸収剤を使った商品】 と 【紫外線散乱剤で作られた商品】の2パターンに分かれます。

簡単に説明しますと

吸収剤に配合されている成分は 「t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン」 「メトキシケイヒ酸オクチル」 「オキシベンゾン」 などがあります。

比較的安価で高いSPF数値や、透明でサラサラした日焼け止めが作れます。

吸収剤といっても お肌に吸収されるのではなくて その成分が 紫外線を吸収して熱などに変化させて放出される仕組みです。

白浮きする事なく使い心地は悪くありませんが、変化を繰り返すうちに、肌に刺激を感じる方も。。。

また、ハワイ州での海水浴客向けに、上記の成分が配合されている日焼け止めが使用禁止となった事も話題に上がっていますね。

理由は、サンゴに悪影響を及ぼすからだそうです。

そして、散乱剤に配合されている主な成分は 「酸化チタン」 や 「酸化亜鉛」 などがあります。

こちらは単純に紫外線を跳ね返すだけなので、お肌にあまり負担がかかりませんし、UV-A も UV-B の両方共に防げるのも特徴です。

ただ、白浮きしたり、少しべたつきを感じる方もいますが、敏感肌の方は、こちらをオススメします。

サプミーレの姉妹ブランド「エフェラル」で発売した、「ナチュラルUVケアクリーム」は、後者の「散乱剤」タイプです。

長年(4年以上)かけて開発し、スタッフで何度も使用テストした結果、白浮き無し!、ベタベタしない!臭くない!を実現しました。

肌に合うか心配という方向けに、お試しパウチセットもご用意がございます。

よかったら、試してみてください。

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